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「民法でみる」商法・会社法

 だんだん気温が下がってきて、なんか体調がよくないです。 

 潮見先生のテキスト*1を読んでいます。増補版になって、わたしのような初学者にとりましても、さらにすばらしいテキストになっていると思います。

 

 潮見先生はとてもお忙しいので、必要最小限の追加・補正にとどめてあると、はしがきで書かれておられますが、細かな叙述の変更や追加,図、近時の判例なども新たに加えてありますね。不法行為法の基礎事項で理解していなきゃならないことを、しっかり勉強できるようになっているように思います。

 

 タイトルからそれてしまいました。わたしにとっての「フレームワーク」の本といえば、このブログでも以前に書いていますが、やっぱり金井高志先生の本*2です。

 わたしの大好きな本のうちのひとつです。このような本は、わたしのような初学者には、ほんとうにありがたいものです。

 

 それでそれで、今日、金井先生の『民法でみる商法・会社法』(日本評論社、2016年)を手に入れました^^ 

 これから読むのが楽しみです。

 

 スタバで、六法を開きながら、ターコイズグリーン?の本を読んでいたら、それはわたしです。たぶん、リークエ会社法と、これからでる田中亘先生の「会社法」も横に積んでいたら、より高い確率で、わたしです^^;

 さらに、ご機嫌な日には、江頭先生のテキストも積み上げているかもしれません。

 

 

 

 

 

*1:潮見佳男『基本講義債権各論Ⅱ不法行為法第2版増補版』(新世社、2016年)

*2:金井高志『民法でみる法律学習法』(日本評論社、2011年)